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早稲田大学よさこいチーム東京花火
ニュース
よさこい祭りin光が丘公園 2026 🌲

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- 12:30 YOSAKOIステージ
- 13:24 ふれあいの径
- 14:18 いちょう並木
- 15:42 YOSAKOIステージ
- 10:24 ふれあいの径
- 13:24 YOSAKOIステージ
- 15:24 いちょう並木

- hikarigaokamatsuri.com
ときあかりの纏が初披露されるほか,一回生がステージデビューします。
19日の夜には特別イベント「スカイランタンナイト」が催されます。リアルな舞灯籠を見られるはず! 参加にはチケットの購入が必要です。
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21代目演舞『ときあかり』
雪月花の移ろいを描いた演舞です。06/07 の湘南よさこい祭りでお披露目されました。主題は17代目の『うらら』と似ていますが,演舞の趣は異なります。
花火の曲としては珍しく,よさこい節がアレンジなしでそのまま使われています。また,偶然かもしれませんが,曲冒頭やサビに出てくる「ラソミレミソ(ラ)ドシソラソ」という旋律は,天つかさの演舞名発表動画の BGM にも使われていました。
衣装に描かれたロゴは全体が “雪” を被り,また二重の円が “月” を象っており(内円の大きさが本来のロゴと少し違い,外円の左上が繋がっていないので月の感じがより増しています),さらに色づいた “花” がアクセントになっています。
女振りの後身頃
おすすめ動画
おすすめの演舞動画をランダムに表示します。下のプルダウンメニューからお好みの動画を自分で選ぶこともできます。一定音量機能を無効にして視聴すると曲の高揚感がアップします。
チーム紹介
東京花火は 2005 年に結成されたチームで,今年で 21 周年を迎えます。現在は 150 人ほどのメンバーで活動しています。学生よさこいでは珍しい高知系のチームであり,男振り・女振りともに鳴子の音を重視しています。扇子や纏などの道具も演舞に取り入れています。
東京花火三種の神器: 左から鳴子・纏・扇子
高知系とは: よさこいには大きく分けて二つの流派があります。元祖よさこい祭りの系譜を引く “高知系のよさこい” と,これにソーラン節が融合して派生した “札幌系の YOSAKOI” です。高知系の主なルールは二つあり,鳴子と呼ばれる農具を手に持って演舞することと,高知民謡『よさこい節』をアレンジした『よさこい鳴子踊り』のフレーズを曲中で用いることです。札幌系においても同様のルールがありますが,よさこい節ではなくソーラン節を曲に入れます。
纏とは: 長い棒の先端に提灯や装飾を取り付けたものです。もともとは江戸の火消が用いていたものですが,よさこいでは隊列の先頭に立つ纏衆がこれを振るい,踊り子を鼓舞する役割を持っています。
配信情報
各種音楽配信サービスで『彩の輪』と『天つかさ』を視聴できます。天つかさは Apple Music の演歌チャートで4位を記録しました🏆
花火讃歌
人の集まり散じてを
祭り花火に例えれど
散りても集うは人の縁
一期一会の東京花火
極初期の東京花火のメンバーである “幸姉” さんが詠んだ詩で,演舞の歌詞にも含まれています。新入生を迎え入れると同時に三回生は引退しなければならない,という学生チームの儚さがあらわれています。
一行目の「人の集まり散じてを」の部分は,早稲田大学校歌の歌詞の一節「集まり散じて人は変われど」から引用したものでしょう。校歌の方ではその後「仰ぐは同じき理想の光」と続きます。花火讃歌では,沢山の人が祭りを見物しに来ては家に帰っていく姿と,メンバーの入れ替わりが激しい学生チームの姿とを重ねています。どちらの歌も,あはれで素敵です。
歴代演舞
カードをクリックすると演舞の詳細を見ることができます。
東京花火の公式 LINE スタンプ『花火っこの日常』をご紹介します。歴代演舞をモチーフとしたスタンプが 40 枚入っています。嬉しいシーンにはもちろん,激おこな場面にも,虚無感に沈んでいる時にもピッタリなスタンプが見つかるはず。
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